子育てに 悩みながら 親になる ~悩んだ数だけ 親になる~

元東京都公立小学校・バンコク日本人学校の教師による【子育ての悩みに役立つ情報】を紹介☆ 左下の『カテゴリー』から。 今は、バンコクのトンローソイ9で学習塾【TJ☆ブリッジ】の塾長をしています★【HP】http://tjbridge.web.fc2.com/

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自分の持ち物を活かしきれずに人生を終えないために大切な心構え


小学校の頃に父から将棋を教えてもらい
それからは永遠の素人として
試合を楽しむ程度には続けてきました。


将棋


その将棋で一番後悔するのが
持ち駒をたくさん持っているにも関わらず、
使いきることなく詰まされる
ときです。


手元に良い駒があって負ける悔しさ。
使い切っていたらもっと良い試合になった
という不完全燃焼さ。



ふと自分の日常生活を見まわして見ると、
この【持ち駒を活かしきれていない状況が
あるのではないか?】
と感じました。


クローゼットの中の洋服を見ると
着ることがほとんどない服があります。


本棚を見てみると
まだ読んでいない本があります。


子どもの持ち物となると
使っていないおもちゃは多々あります。



将棋と日常生活は違いますが
結構似ているものだなと感じます。



一昔前に近藤真理恵さんの
心がときめく片づけの魔法
という本が流行りました。


人生がときめく片づけの魔法




今はアメリカでベストセラーになっているそうです。
ここに「ときめき」で物を選んで処分していく
という方法があげられています。


私も読んで感銘を受けましたが、
確かに身の回りを見渡してみると
心がときめかない物が結構あるものです。


すると、本来ときめくものですら
ときめかない物の陰に隠れてしまい
持ち主の心を十分にときめかせることなく
一生涯を終えてしまうということすらありそうです。


これは将棋で持ち駒を活かしきれずに
試合を終えることと
少し似ているなと感じました。



使い切れない物は始めから持たないように心がける。

使い切れない物がすでにあるなら処分する。

ときめかない物の影に隠れたときめく物の声に敏感になる。



そんなことが今の自分の生活には
大切なことだなと感じました。
みなさんの生活はどうですか?


【関連書籍】
人生がときめく片づけの魔法

人生がときめく片づけの魔法2




バンコク学習塾
TJブリッジ

代表 小川一樹

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  1. 2015/08/02(日) 12:55:00|
  2. 生き方

情報の消化不良を起こしていませんか?


芸能人の榎木孝明さんが30日の断食をしたようです。


断食は胃と腸を空にすることで
十分な休養を与えて
正常な機能に回復することができるそうです。



今、自分のまわりの生活を見ていると
あふれんばかりの情報の嵐。

情報の嵐


気が付けば、休息すべき時間にも
スマホから情報収集している自分に気づきます。


脳からしてみたら、
休む間もなく情報を入れられ続けている状態です。


すると処理する能力が知らず知らずに低下している
ような気がしています。


徐々に低下しているからこそ
本人は気づきにくいのですが、
情報を処理する前に次の情報が入ってくる状態は
まさに消化不良です。



膨大な情報に接しているわりに
一日の終わりに何が残っているかと振り返ると
頭がぼーっとする感覚。


何を考えているの?
と言われたら、考えてはいない自分に気づくもの。


考える時間もなく、
ただただ情報を入れ続ける。


情報の消化不良で
お腹を下すように頭を下して
情報を垂れ流しにしているようなものです。


断食が胃と腸の正常化に役立つように
私たちも生活の中で
情報の断食をして、
今は言っている情報を
しっかりかみしめる時間が必要な気がします。


そのような時間があるからこそ
情報を血肉化して自分のものにすること
できるんだと思います。


意識的な情報断食。
ぜひ、みなさんもチャレンジしてみてください☆

  1. 2015/07/01(水) 11:41:10|
  2. 生き方

人生の残りの日数から自分の人生のテーマが見えてくる



人生は1回きり。



誰もが知っていながら
どこか現実味がわかない言葉。


しかし、充実した濃い人生を送るためには
人生は1回きりであることに
リアル感があると良いものです。


そんなリアル感を出すために
自分の人生の日数を計算してみることをおすすめします!
 

人生という道


私がこの記事を書いたときの年齢を参考にした場合です。

 

日本人男子の平均寿命80年 29200日
今まで生きてきた日数    13881日
 
おおよその残りの日数    15319日
 
 
あと2年で折り返しの14600日。


あまり現実をとらえたくない数字だけど
肝を据えて1日1日歩き続けるために
必要な数字でもあるんです。
 
 

では一度きりの人生であれば
自分は何のために生まれたのか。
という疑問が出てくると思います。



私に関して言えば
自分の中に大卒後から見えているテーマは
【教育】


結婚してからは
【家族】
が加わりました。
 
 
このテーマが明確になるからこそ
これから新たなテーマが追加されるかどうか
敏感にアンテナを立てることができます。


私はこの2つのテーマとはずっと共に歩いていきます☆
みなさんはどんなテーマで残りの日数を歩いていきますか?



バンコク学習塾
TJブリッジ

代表 小川 一樹



黒ずみに!満足率94.8%の『ホワイトラグジュアリープレミアム』


  1. 2015/06/23(火) 12:00:57|
  2. 生き方

やる気を持続させるための習慣化


新入社員、新入生と節目の時期は
誰しもやる気をもっているもの。
 
 
でも、やる気というのは打ち上げ花火のごとし。
一瞬の輝きはあっても儚く消えやすいものなのがやっかいです。
 花火

 
そんなときに大きい力になるのがカメラ。
儚いものを永遠に残すことができますよね。
カメラと同じく、短命で終わるやる気を永遠に残すものが
【習慣】なんです。
 
 
やる気が高まっている時期に
「よし!やるぞ!」と行動するのもいいんですが、
短命で終わらせないためにも、ここでぐっと行動を抑え、
スケジュール化することが大切です。
 
 
大人より自制心のない子供が
どうしてあんなにも勉強ができるか。
 
 
それは学校で時間割があるからなんです。
時間割通りに行動していたら
自然と勉強時間が確保されるんです。
 
 
だから、子供に習ってやる気があるときに、
自分たちも時間割をつくってしまうといいんです。
 
 
無理な計画は破たんする可能性が高いんで
少し足りないくらいがいいんじゃないかなと
身をもって感じています。
 
 
例えば、私の個人的なことであれば机の掃除3分など。
これを朝の日課にしてしまうんです。
 
 
歯磨きと同じレベルで、やる気があるから歯磨きする人は
いませんよね?計画が習慣になって自動的に歯を磨いているはず。
 
だから、やる気を習慣にするということは
気分の影響を受けない自動化にするということだと思います。
 
 
やる気を【習慣】に変えて自動化する。
習慣にするための計画表作り。

 
ぜひ、トライしてみてください。
ちょっとしたことですが
確実に人生変わると思います。
 

子育てに悩みながら親になる

バンコク学習塾
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代表 小川一樹

  1. 2015/05/05(火) 12:35:34|
  2. 生き方

世の中には自分に適した仕事があるということ

世の中の人には歯を食いしばって、
自分がやりたい仕事ではなくても
我慢して頑張っている人がたくさんいますよね。


でも、もしかしたら
歯を食いしばらずとも
それぞれの人に適した仕事があるかも?
というお話をします。



みなさんは1年生です。
教室をイメージしてください。
ちょっと違うのは
椅子の形がどれも同じものが無いということです。
すっごく個性あふれる椅子だらけ。



教室に入る前に1年生である私たちは
いろいろなガイダンスを受けます。



それは、すごくピカピカ輝いている椅子が
値段が一番高いんだということ。
なかなか取れない貴重な木を使っていて、
ニスも最高級。



足のデザインもいまどきの流行。
モテます。
もちろん値段が高い椅子は一番人気があって
みんなが座りたがる可能性がとっても高いということ。



一説によると
ピカピカな椅子は壊れにくいという噂があるということ。



そのピカピカな椅子は数が限られていて
座るためには
教室に入る前に自分の好きなことを我慢して
相当に訓練しなければならないということ。



すごくたくさんの話をされます。

椅子


そして、教室の前にみんなが集合します。
ピカピカな椅子に座りたいと思った子たちは
好きなことも我慢してきたので
何が何でも座ってやる!という気合で満ちあふれています。



そんな状態で
ドアを開けたらどうなると思いますか?



ピカピカの椅子を探して
椅子取り合戦の様に座ろうとしますよね。



その椅子に似たようなものから
どんどん座っていくでしょうね。



みんな座り終わるときがきます。
で、座ってある程度の時間が経つと気づくんです。


あれ?なんか座り心地が悪いな・・・



だから、自分と同じような椅子に座っていて
座り心地が悪そうな友達に共感を求めます。


だから、自分より汚いのに座り心地が良さそう
に座っている友達の陰口をたたきます。
だってあれだけ我慢して頑張ってきたんだから
座り心地が悪いなんて許せないからです。



もしかしたら、
全部の椅子がそれぞれの子供たちのお尻の形に
フィットしていた可能性もありますよね?



本当は全員で「いっせいのせ!」で立ち上がって、
自分のお尻の形にフィットした椅子を探して
一斉に座れば、実は全員満足して座ることができたかも
しれないんです。

椅子1


誰か偉い人が話したガイダンスのお陰で
自分に合った椅子を探そうとしなかったところから
不平不満が生まれたのかもしれません。




例えば、駅前の靴を直すチェーン店で嫌々働いている人が
いたとします。
でも、その人が嫌々働いている仕事を
心から楽しいと思える人が世の中には1人はいるはずです。



だとしたら、その嫌々働いている人が
その席を譲ってあげたら、
靴の修繕は嫌々な仕事ではなく
1人の人間を毎日ハッピーにしてくれる
素敵な仕事に変わるのです。


すると、その店に接した人も
幸せな気持ちが伝わるかもしれませんよね。



そのように、世の中には数えきれないほどの
職種があって、世間一般から評価されている会社が
本当に未来の子供たちに適した会社だとは限らない
ということです。



ちなみに、もし自分に適した椅子が無いと思った人は
自分で椅子を作ってもいいんです。
それが起業するということだと思います。




ガイダンスに従わせて椅子取り合戦に
巻き込ませるだけに価値があるのではなく、
自分に適した椅子を探せる感覚を与えてあげることも
とても大切な教育なのかなと思いました。




子育ての参考になればうれしいです。



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代表 小川 一樹
  1. 2015/02/03(火) 13:04:17|
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