子育てに 悩みながら 親になる ~悩んだ数だけ 親になる~

元東京都公立小学校・バンコク日本人学校の教師による【子育ての悩みに役立つ情報】を紹介☆ 左下の『カテゴリー』から。 今は、バンコクのトンローソイ9で学習塾【TJ☆ブリッジ】の塾長をしています★【HP】http://tjbridge.web.fc2.com/

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みなさんもあるはず!【心のずっと奥の方にある芯】

今日はひょんなきっかけで
地元の祭りがある日だったことを思い出しました。



地元を離れ、さらにタイに住んで長くなり、
それでも毎年この日になると昔を思い出せる。
自分にとっては大切な日です。



自分でも数年顕著に感じることは
外見が徐々に変わっているという事実。



それでも毎年、この日になると
変わっていない自分も確認できます。



心のずっと奥の方にある自分の芯。
この芯だけはずっと変わっていない。








今の仕事は未来を背負う大切な子供たちの
芯の部分に影響を与えうる尊い仕事。



自分の芯を大切にしつつ、
子供たちの芯にも良い影響を与えられたらと思う。



「いいね」をいただけると励みになります☆




バンコク学習塾
TJ☆ブリッジ


代表 小川 一樹





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  1. 2014/09/14(日) 01:25:18|
  2. TJブリッジ学習塾
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挨拶って何のため?

挨拶をする意味って考えたことありますか?



子供たちに聞いてみると
意味がわからないという子が
ほとんどでした。



あいさつがあまりできない子が増えていると
教育現場では言われています。



それは、私も経験から感じています。



学校現場でも塾でも元気にあいさつしてくれる子もいる一方で、
私のそばを素通りしようとして、
こちらから何回かすると
小さな声で返してくれる。



教室でも無言で
いつの間にか座っている子がいるものです。



挨拶は社会生活を営む上で絶対に必要なことなので
TJではしっかり指導します。

バンコク学習塾TJブリッジ挨拶



子供たちにはこんな話をしています。



机の上にはペットボトルが置いてあります。
それに挨拶をした人はいますか?



いるわけない。
なぜか。



そのものを人間として扱っていないから。
またそのものに価値を見出しておらず、
関心がないから。



もし、友達が座っているのに
何も挨拶をせずに素通りするということは
そんなつもりはなくても
相手をペットボトルと同じように
価値のない存在であると宣言しているようなもの。




また挨拶もせず、
無言で近寄れたらどんな気持ちになるか。




実際にやってみせました。
妙な圧迫感、緊張感があるものです。




ちょっと挨拶を挟むだけで
心が和みます。



挨拶は相手や自分の心の扉をノックして
開く作業なんです。
双方向のコミュニケーションの第一歩。



もちろん、全員仲良しになる必要はありません。
でも、仲良し、仲が悪い以前の最低限のことが
挨拶なんです。




すると、子供たちは急に笑顔で
友達同士であいさつをはじめました。



この素直さはとっても大事。
自分が納得したなら行動に移す。



こうして1つずつ良い習慣を
見に付けさせていきます。
一過性にならないように継続的にする
ことがポイントです。


ぜひ、ご家庭でも
挨拶の意味を聞いてみてください☆


お役に立ちましたら「いいね」をいただけると励みになります☆




子育てに悩みながら親になる


バンコク学習塾
TJ☆ブリッジ


代表 小川一樹




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  1. 2014/09/02(火) 12:15:59|
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TJ☆ブリッジらしさ

TJ☆ブリッジらしさ。


TJ☆ブリッジの
Facebookファンページにも書いたのですが、
Facebookをやっていない方もいらっしゃるので、
ブログにも書きます!



5年生のキャンセル待ちが
1クラスの人数に近づいています。
問い合わせでキャンセル待ちを伝えてところ
あきらめた方もいらっしゃるので
それを合わせれば1クラス増やすことは可能でした。


とってもありがたいことだけど、
申し訳ない気持ちと共に、
なぜもう1クラスつくらないのか?
という疑問にはTJ☆ブリッジの理念にかかわるので
答える必要があると思います。



教育は変化しています。
タブレット教育。
電子化。
などなど。



それは外側の変化です。
外側の変化は標準化が可能です。



授業スタイルもそう。
標準化できるものは
フランチャイズ化できる。
授業スタイルが確立していない
若手の講師を標準化で高めることは
とっても良いことでしょう。



でも、そこがTJ☆ブリッジらしさではないのです。



TJ☆ブリッジは規模は小さい。
それはフランチャイズ化とは対極にあるからです。
子供たちを見ながら
指導したい内容は刻々と変化します。
フランチャイズ化は不可能です。



TJ☆ブリッジは 茶道の「守破離」でいう
「破」の段階に移行しているのです。



生徒の増減は
TJの本当の評価ではないと考えています。
口コミをしていただける
保護者の方の人徳などの要素や
何らかの偶発的な要素が含まれています。




その偶発的な増減に一喜一憂し、
拡大路線に進むのではなく、
確実にTJらしさを追求し、
真の成長を目指していくことが
大切だと考えています。



まだまだ成長過程にあり、
それを子供たちに還元している最中。
キャンセル待ちの方にはご迷惑を
おかけしますが、
それでもTJらしさを追求していくという
意思に共感していただけるとうれしいです。


共感していただけたら「いいね」で応援おねがいします☆



ブログ「子育てに悩みながら親になる」

執筆者
バンコク 学習塾
TJ☆ブリッジ


代表 小川 一樹



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  1. 2014/07/29(火) 00:15:05|
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未来を変えたいなら過去ではなく【今でしょ!】

今の私は37歳。
今からサッカー日本代表になろうと志しても
無理は無理。100%無理と胸をはって言い切れます!



しかし、絶対に無理だ!と言い切れないかけがえのない存在。


それが子供たちです。


TJにいる9、10歳の子供がサッカー日本代表になろうと決意したとします。
絶対無理だとは言い切れません!
もし、びっくりするくらいの努力を積み重ねたら、
なれる可能性はゼロではありません。


それくらい若いというだけ
可能性に満ち溢れているのです。

バンコク学習塾TJブリッジ可能性


しかし、今の子供たちの声で気になるのが
「自分には無理だ。」
「自分は頭が悪い。」
「自分は・・・」
という自己否定。



自分ができることがないのか?と
日々考えています。



どこかで自分にリミッターをつけてしまう経験が
あったはずです。
しかし、それはリミッターであって、
アクセルを踏み込んでいないのは今の自分なはず。


過去は過去。
変えることはできません。
変えることができるのは今と未来。



過去にとらわれてしまう自分に身をゆだねてしまうと
これからも負の経験があるたびに
自分ではコントロールできないという
人生を歩むことになってしまいます。



「未来」に働きかけたければ
「今」に働きかけること。




バンコク学習塾今



TJの子供たちの「今」に働きかけるために。
「今」できることは
私の言うことなら本気で聞きたいと思える
信頼に値する指導者であるよう
日々指導者としてだけでなく
1人の人間として成長すること。



対話を通して子供たちの価値観をじっくりと
高めていくこと。
急な炎ではなく、備長炭のような内部から
じっくりと。



勉強を通して、自分もできるんだという
プラスの体験をさせてあげること。



今目の前にいる子供たちの
未来をよりよくするために
日々TJブリッジは進化していきます!


バンコク 学習塾
TJブリッジ


代表 小川 一樹





  1. 2014/06/24(火) 11:53:39|
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「間違い」=「恥ずかしい」 根深い理由・・・

簡単な質問でも手を上げないということが
高学年になるとでてきます。


指名されそうになると
顔はこわばり、
もし間違ったとしたら
何か大罪でも犯してしまったかのような
生気のない表情になってしまう子にも
であってきました。

バンコク学習塾ミス


その原因の1つは頭の中で
「間違う」=「恥ずかしい」
となっているからです。


「間違い」を辞書でひくと
「真実と違うこと」という意味があります。


どこにも「間違うこととは恥ずかしいことでる」
とは書いてありません!


今まで生きてきた中で
「間違うこと」=「恥ずかしいこと」
という意味の刷り込みが行われてしまった
ということでしょう。


どうしてでしょうか。
いろいろな理由があることと思います。



間違えたときに笑われた。
すっごく怒られた。


いろいろな理由があるでしょうが、
その条件ですべての子が恥ずかしがるようになるなら
理由として唯一無二になりますが
そうでもなさそうです。


いろいろある理由の中でも
なかなかやっかいなのが
間違うことで自分の価値が下がるという
恐怖心のようなものをもっているとき
です。


この恐怖心の根はかなり深く、
取り除くのに時間がかかります。


間違うことで人間の価値は変わりません。


間違ったということは
ただ、間違ったという事実があるだけで
そこには価値を下げる意味は
MACのバリューセットみたいに
ついてはいません。
バンコク学習塾セット


勉強ができる=価値がある


という1つだけの基準を強くもっている子にとって
間違うことは恥ずかしいと判断しがちです。


勉強ができるのは普遍的な価値があるのではなく、
必要としている自分自身にとって価値があるということを
間違えないでほしいと思います。


勉強ができても人を傷つけることに
その論理的技術を使うのであれば、
それは価値があると手放しで認められないでしょう。


極端な話、将来勉強を頑張って
殺戮兵器を作ってみたいという人物がいたら
その価値を認めることはできません。


勉強が苦手でも
その人がいるだけでみんなが温かい気持ちになれる。
みんなが笑顔になれる。
これを価値があると判断する人がいても
良いのではないでしょうか。


自分の判断基準で勉強が価値があると
信じるのは良いのですが、
それで他人を評価して
間違った子を笑ったりする行為はいけないこと
だと
子供たちにはわかってもらいたいと
考えています。



(TJブリッジでは
勉強の真の価値も伝えているのでご安心を♪)


間違いは自分が成長するために不可欠。
だから恐れる必要はありません。
間違うことは自分の価値を下げるものではなく、
むしろ自分にとって必要なことだとわかってもらうよう
指導をしています。



間違いを恐れ、自分の価値を下げまいと
それを隠すようになったり
間違うなら行動しないという道を選んだりし始めると
成長がストップしてしまいます。



間違うことの恐怖心を
なくしていけるようにTJブリッジでは
指導を繰り返していきます。


バンコク学習塾
TJブリッジ


代表 小川一樹





  1. 2014/06/11(水) 12:51:03|
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