子育てに 悩みながら 親になる ~悩んだ数だけ 親になる~

元東京都公立小学校・バンコク日本人学校の教師による【子育ての悩みに役立つ情報】を紹介☆ 左下の『カテゴリー』から。 今は、バンコクのトンローソイ9で学習塾【TJ☆ブリッジ】の塾長をしています★【HP】http://tjbridge.web.fc2.com/

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理想像につぶされる子供・・・

親は、自分の子どもにはこうなって欲しいなという
「理想の子ども像」をもっているものです。



私も自分の子どもにはこうなって欲しいという理想とする姿があります。



先日、その姿とかけ離れた行動をする息子にイライラしてしまい、
怒鳴ることはしませんでしたが、小言を続けてしまいました。

悲しみ


その様な行動をした結果、どうも自分の気分が悪く、
夜中に若干落ち込んでしまいました。



息子の昔の写真がパソコンに入っているので、
何も考えずに見ていると、自分も写っているものがありました。
まだ話せない小さい息子を抱っこして、息子も私も笑顔でした。



ただ、元気に健やかにと願っていた自分が、
息子の成長に合わせて、適した期待をしているかと考えると、
どうも期待が強過ぎたのかもしれないと反省しました。



また、昔は無条件で抱っこしたり、かわいがったり・・・
真っ直ぐに愛していた自分でしたが、
今やっていることは、条件付きで愛している様なものでした。


自分ではその様なつもりがなくても・・・。


自分の言うことを聞けば愛してあげるけど、
言うことを聞かなかったり、
理想像と離れたりしたら愛さないよ。


子どもから見れば、
脅迫されている様なものかもしれません。



理想を高くもつことは、
成長するためには大切かと思います。


ただ、その理想が故に、
「今の尊い存在」を蔑ろにしてしまうこともあります。



自分が子どもの頃も出来ていなかった
高すぎる理想像を押しつけていないか。


もし、自分が子供の頃、親からその理想像を
押しつけられたら笑顔で過ごせるか。



理想が高すぎて、
子供のプレッシャーになりすぎていないか。
自らの行動を振り返る必要があるかもしれません。


この言葉が
心を軽くしてくれます。→さんまさんの名言


愛することは条件をつけてはいけない。
そんなことを息子から教えられました。



子育てに失敗は無い。
まだまだこれからです☆



バンコク学習塾
TJ☆ブリッジ               
    
代表 小川 一樹



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  1. 2012/09/25(火) 11:34:04|
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