子育てに 悩みながら 親になる ~悩んだ数だけ 親になる~

元東京都公立小学校・バンコク日本人学校の教師による【子育ての悩みに役立つ情報】を紹介☆ 左下の『カテゴリー』から。 今は、バンコクのトンローソイ9で学習塾【TJ☆ブリッジ】の塾長をしています★【HP】http://tjbridge.web.fc2.com/

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「子どもの心のコーチング」

職業柄、たくさんの教育的な本を読んできました。
良かったなと思う本もあれば、
あまり参考にならなかった本もありました。

多くの本の中から、
本が線でいっぱいになったり、
何回も読み直したりしたお薦めの本のみを紹介させて頂きます。



この本を読むか読まないかでは、
子どもへの接し方が全く変わってきます。
もちろん良い変化をもたらすことと思います!

前回の自由と責任のコラムは、
この本から影響を受けたものです。

子どもの生きる力を育てたい。
子どもと親との関係を見直したい。

そんな人にお薦めの1冊です!



ブログ「子育てに悩みながら親になる」

バンコク 学習塾 TJブリッジ     
小川 一樹


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  1. 2013/01/22(火) 16:03:44|
  2. おすすめの本
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【私は厳しい親?】と悩んでいませんか??

お母さんは厳しい!
と言われて悩んだことありますか?



バンコク学習塾TJブリッジ怒り


教員時代の子供との会話で
「うちの親は厳しいんだよな。」
「お前の家って優しいな。」
という言葉を聞くことがありました。



子供から「お母さんは厳しい!」と言われて
落ち込んだことがあるのではないでしょうか?



でも、大丈夫です!



子供達が使う「厳しい」「優しい」の判断基準が
そもそも私たちのとは違うからです。


子どもたちは、単純に「叱る」か「叱らない」かで、
自分の親が厳しいか優しいかを判断している
ことが多いです。




「叱る」ことは厳しいことなのでしょうか?
そんなことはありませんよね。



例えば、毎日ゲームを2時間やる子がいたとします。
その子を叱る親がいたとします。



ある親は、「やめなさい」と優しく言葉はかけますが、
子供はやめません。
何回か言いますが、
結局、子供はストップせず。



ある親は、「やめなさい」と声をかけましたが、
止めない子に対しては厳しく叱ります。
絶対に止めるまで譲りません。
子供はブツブツ言いながらも止めます。



子供からすれば、はじめの親を優しい親。
後の親を厳しい親と判断します。



この子の未来のことを考えたら、
どちらが優しいでしょうか?



厳しく壁になることが
本当に優しい親ですよね。




でも叱るということはパワーがいることですし、
後味も悪いもの。。。



後味の悪さから自分は厳しくてダメなのでは?
と悩まれている親もいるようです。



子供の将来を思っての行動であれば、
叱ることは優しいことなのです。




子供の未来の幸せを見つめ、
ダメなものはダメと
自信をもって壁になっている親は
最高に優しい親だと思います。



ぜひ、お子様の優しい壁になってあげてください。




「子育てに悩みながら親になる」

バンコク 学習塾
TJブリッジ

代表 小川 一樹



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  1. 2013/01/22(火) 13:16:40|
  2. 子育て
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自分にとって大切なことを知っていますか?

「大切なのは、自分のしたいことを自分で知っていること。」


誰の言葉か忘れてしまいましたが、
私のメモ帳に書いてある言葉です。



世の中には、時間を浪費させてくれる
様々な魅力的な娯楽であふれています。



自分のしたいことを自分で知っていないと、
大切ではないことに時間を消費
してしまいます。



したいことをしているのではなくさせられている



娯楽はあっという間に大切な時間を消費させてくれます。
時間の使い方を考える必要がなくなるので、
悩む必要もなく1日を過ごすことができます。



時間をどう使うかという悩みからの解放は魅力的です。



しかし、考えなかった代償
いつか払う日がきます。



一番払いたくない日。



それは、歳を重ね死を意識した日です。



自分にとって大切なことに時間を割く



今、みなさんの時間の配分は
死を意識したとき
後悔のないものでしょうか?



家族、知人、仕事、趣味・・・

みなさんは何に時間を使いますか?




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バンコク 学習塾
TJ☆ブリッジ      

代表 小川 一樹
 
     
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  1. 2013/01/06(日) 14:46:09|
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