子育てに 悩みながら 親になる ~悩んだ数だけ 親になる~

元東京都公立小学校・バンコク日本人学校の教師による【子育ての悩みに役立つ情報】を紹介☆ 左下の『カテゴリー』から。 今は、バンコクのトンローソイ9で学習塾【TJ☆ブリッジ】の塾長をしています★【HP】http://tjbridge.web.fc2.com/

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

未来を変えたいなら過去ではなく【今でしょ!】

今の私は37歳。
今からサッカー日本代表になろうと志しても
無理は無理。100%無理と胸をはって言い切れます!



しかし、絶対に無理だ!と言い切れないかけがえのない存在。


それが子供たちです。


TJにいる9、10歳の子供がサッカー日本代表になろうと決意したとします。
絶対無理だとは言い切れません!
もし、びっくりするくらいの努力を積み重ねたら、
なれる可能性はゼロではありません。


それくらい若いというだけ
可能性に満ち溢れているのです。

バンコク学習塾TJブリッジ可能性


しかし、今の子供たちの声で気になるのが
「自分には無理だ。」
「自分は頭が悪い。」
「自分は・・・」
という自己否定。



自分ができることがないのか?と
日々考えています。



どこかで自分にリミッターをつけてしまう経験が
あったはずです。
しかし、それはリミッターであって、
アクセルを踏み込んでいないのは今の自分なはず。


過去は過去。
変えることはできません。
変えることができるのは今と未来。



過去にとらわれてしまう自分に身をゆだねてしまうと
これからも負の経験があるたびに
自分ではコントロールできないという
人生を歩むことになってしまいます。



「未来」に働きかけたければ
「今」に働きかけること。




バンコク学習塾今



TJの子供たちの「今」に働きかけるために。
「今」できることは
私の言うことなら本気で聞きたいと思える
信頼に値する指導者であるよう
日々指導者としてだけでなく
1人の人間として成長すること。



対話を通して子供たちの価値観をじっくりと
高めていくこと。
急な炎ではなく、備長炭のような内部から
じっくりと。



勉強を通して、自分もできるんだという
プラスの体験をさせてあげること。



今目の前にいる子供たちの
未来をよりよくするために
日々TJブリッジは進化していきます!


バンコク 学習塾
TJブリッジ


代表 小川 一樹





関連記事
スポンサーサイト
  1. 2014/06/24(火) 11:53:39|
  2. TJブリッジ学習塾
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

本田圭祐の作文から学ぶ【気づき力】

本田圭祐選手の作文から


塾の子供たちには
サッカーワールドカップということもあり、
現在、ACミランの本田圭佑選手が小学校の頃に
書いた作文を紹介しました。


バンコク学習塾TJブリッジ教訓

これを教室掲示しています。



子どもたちからはいろいろな感想がありましたが、
その中でも多かったのが【具体的】という声です。



将来のビジョンが鮮明です。
世界一という目標。
セリエAで10番をつけてプレーすること。
ワールドカップで日本代表となって
ミーティングする場面など、
イメージがとてもクリアです。


気づき力


子供たちにはこの作文をもとに
私が最近一番大切なのかもしれないと
考えている「気づき力」について
話をしました。


世の中のどの分野に進む人でも
成功している人は必ず「気づき力」を
備えています。



自分に足りない課題に気づく力。
または、日常生活の不便に気づく力。
世の中の変化に気づく力。


気づかない人は
気づいた人のあとに続きます。


子供たちには
気づける人になってほしいという強い思いがあります。


気づき力を高める


ではどうしたら気づき力を高めることができるか。


そのヒントが本田圭佑選手の作文に隠れているのです。


夢のイメージが具体的であればあるほど、
自分の中に足りないところが
明確になり、その問題点に気づくことができるのです。



勉強でも同じ。
自分にとってはありえない高い目標が
1学期の残りのテスト全部100点だとします。
目標が高ければ、そのために必要な
課題に気づくようになります。


60点の子が60点を目標にしていたら
足りない部分を気づけません。
目標がなければ言うまでもなく気づけません。


目標が高く熱くリアルだからこそ、
自分に本当に大切なことに気づけるのです。
人に決めてもらったり、
人の顔色をうかがって決めた借り物の目標では
意味がありません。


その目標のためにゲームが必要なのか。
今は勉強をした方が良いのか。
気づけるようになってきます。


言われてやるのは反発を生みます。
言われなくてもやるのが真の成長への道。


気づく力を高めるために
目標を具体的にもつことが大切なんです。



子供たちの目標を高め、
さらに具体的にするために
伝え続けたいことの1つです。



バンコク 学習塾
TJブリッジ


代表 小川 一樹


実現の条件 本田圭佑のルーツとは 新装版







関連記事
  1. 2014/06/19(木) 16:42:40|
  2. 子供に伝えたいこと
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「間違い」=「恥ずかしい」 根深い理由・・・

簡単な質問でも手を上げないということが
高学年になるとでてきます。


指名されそうになると
顔はこわばり、
もし間違ったとしたら
何か大罪でも犯してしまったかのような
生気のない表情になってしまう子にも
であってきました。

バンコク学習塾ミス


その原因の1つは頭の中で
「間違う」=「恥ずかしい」
となっているからです。


「間違い」を辞書でひくと
「真実と違うこと」という意味があります。


どこにも「間違うこととは恥ずかしいことでる」
とは書いてありません!


今まで生きてきた中で
「間違うこと」=「恥ずかしいこと」
という意味の刷り込みが行われてしまった
ということでしょう。


どうしてでしょうか。
いろいろな理由があることと思います。



間違えたときに笑われた。
すっごく怒られた。


いろいろな理由があるでしょうが、
その条件ですべての子が恥ずかしがるようになるなら
理由として唯一無二になりますが
そうでもなさそうです。


いろいろある理由の中でも
なかなかやっかいなのが
間違うことで自分の価値が下がるという
恐怖心のようなものをもっているとき
です。


この恐怖心の根はかなり深く、
取り除くのに時間がかかります。


間違うことで人間の価値は変わりません。


間違ったということは
ただ、間違ったという事実があるだけで
そこには価値を下げる意味は
MACのバリューセットみたいに
ついてはいません。
バンコク学習塾セット


勉強ができる=価値がある


という1つだけの基準を強くもっている子にとって
間違うことは恥ずかしいと判断しがちです。


勉強ができるのは普遍的な価値があるのではなく、
必要としている自分自身にとって価値があるということを
間違えないでほしいと思います。


勉強ができても人を傷つけることに
その論理的技術を使うのであれば、
それは価値があると手放しで認められないでしょう。


極端な話、将来勉強を頑張って
殺戮兵器を作ってみたいという人物がいたら
その価値を認めることはできません。


勉強が苦手でも
その人がいるだけでみんなが温かい気持ちになれる。
みんなが笑顔になれる。
これを価値があると判断する人がいても
良いのではないでしょうか。


自分の判断基準で勉強が価値があると
信じるのは良いのですが、
それで他人を評価して
間違った子を笑ったりする行為はいけないこと
だと
子供たちにはわかってもらいたいと
考えています。



(TJブリッジでは
勉強の真の価値も伝えているのでご安心を♪)


間違いは自分が成長するために不可欠。
だから恐れる必要はありません。
間違うことは自分の価値を下げるものではなく、
むしろ自分にとって必要なことだとわかってもらうよう
指導をしています。



間違いを恐れ、自分の価値を下げまいと
それを隠すようになったり
間違うなら行動しないという道を選んだりし始めると
成長がストップしてしまいます。



間違うことの恐怖心を
なくしていけるようにTJブリッジでは
指導を繰り返していきます。


バンコク学習塾
TJブリッジ


代表 小川一樹





関連記事
  1. 2014/06/11(水) 12:51:03|
  2. TJブリッジ学習塾
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。