子育てに 悩みながら 親になる ~悩んだ数だけ 親になる~

元東京都公立小学校・バンコク日本人学校の教師による【子育ての悩みに役立つ情報】を紹介☆ 左下の『カテゴリー』から。 今は、バンコクのトンローソイ9で学習塾【TJ☆ブリッジ】の塾長をしています★【HP】http://tjbridge.web.fc2.com/

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難しいと楽しい名探偵コナン。難しいと辛い勉強。なぜ?!

名探偵コナンが面白いのはなぜか?



毛利小五郎が事件の犯人を
速攻で当ててしまっては
全く面白くありませんよね?

バンコク学習塾TJブリッジ毛利小五郎


トリックが巧妙で
謎解きが難しいから面白いんです。



では、勉強ではどうか?


わからないとあきらめたくなる。
わからないとすぐ答えを知りたくなる。
そんな経験がありませんか?



遠い昔の自分たち。
今の子供たちに働いている心理です。



どうして難しい勉強に耐えることが
難しいのか。



それは純粋に難しい問題に取り組むことが
できないからです。



勉強をしていると
できないときに他者からの評価が加わってきます。



それは「嘲笑」であったり、
「叱責」であったり、
何気ない友達の「こんなの簡単だよ」
という何気ない一言だったり・・・



形をかえて勉強とセットで評価がついてきます。


子供たちは
自分の【ちょっとした一部分】である勉強の結果で
【全人格】を評価されるような現状に
ちょっと嫌な気持ちになることもあります。



でも、そんなときでも【強制力】が働き、
そこから逃げることは絶対に許されません。



【勉強は強いて勉める(しいてつとめる)
 自分に苦痛を与えるものである】
という思いが心の奥底に湧き上ってきます。



そうなるとなかなか
その思いを取り除くことが難しいのです。



本来、勉強は外から余計な力が加わらなければ、
名探偵コナンのように楽しめるものであるはず。
数学の難問に一生を捧げる人もいるくらいです。



もちろん、そんなきれいごとばかりは
言っていられませんが、
自然にしていても【強いて勉める】ことに
偏りがちな環境が子供たちのまわりにあります。



だからこそ、親である私たちが
難しいことを学ぶことの楽しみを
子供たちに伝えていきましょう!



【勉強の楽しみ=名探偵コナンの楽しみ】



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子育てに悩みながら親になる


バンコク 学習塾
TJブリッジ


代表 小川 一樹






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  1. 2014/09/28(日) 12:32:44|
  2. 勉強
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【失敗から学び成長する子】に育てる方法

学校の教師時代も塾の教師時代も
子どもたちには【成長】について話をしています。


野球で一流と言われる人ですら
年間を通じて4割はいきません。
4割であれば、10回打席に立って、
4回成功。6回の失敗。


一流選手でも失敗の方が多いのです。
バンコク学習塾TJブリッジ空振り


子供たちのイメージの中では
10本中8、9本はヒットを打っている感じがある
ようです。これは学校のテスト90点が
基準になっています。


6回の失敗という事実に
驚く子供が多いのです。




失敗が多い競技だけに、
【失敗から何を学ぶか】
が一流と二流の分かれ目。



子供たちなら
テストがかえってきて、
通知表がかえってきて、
落ち込むことがあるでしょう。


習い事の試合などで
うまくいかないことも。


落ち込むことは悪くありません。
「落ち込むな」と言われていると
自分の感情を変に押し殺す習慣が
身についてしまいます。



落ち込んでもいいけど、
そのあとで、
【結果から何を学ぶのか】が大切。


子供だけじゃ難しいから、
そこに導いてあげるのが大人の役目なのだと思います。



結果が出たということは
その結果に至る原因がある。
しかも、その原因は
チラチラと日常に表れていた。


心のどこかでは
チラチラ見えていた「失敗の種」から目をそらし続けた。
その積み重ねが原因。



勉強なら至ってシンプル。
わからなかったを放置し続けた。



たくさんのわからなかったを
そのままの状態にしてテストを
迎えてしまったのです。



わかったふりをする。
間違えを隠す。
わからないを恐れて
問題を解かない。


怒られるのが怖くて
テストを親に見せないという子もいます。




失敗をどう受け止めるかで
その人間の真価が問われるとも言われています。



まずは失敗を恐れさせないように。
失敗を隠さないように。
それを心がけて子育てをしていくことが大切。



ただ、ご家庭でどんなに頑張っていても
学校で間違いを笑われる…
他の大人から間違いを怒鳴られる…
などなど、間違うことを隠したくなるような
状況があふれています。




だからこそ、ご家庭だけでも
子供が間違いを認めて、
そこから何を学ぶことができるか
を考えることに導くことが大切です。



日々の間違いから学ぶことができる
自立して成長できる子供を育てていきましょう!


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子育てに悩みながら親になる

バンコク学習塾
TJブリッジ


代表 小川一樹



関連書籍
叱ることで子供が心を閉ざすことは
子育てをかえって難しくするものです。

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  1. 2014/09/21(日) 12:33:12|
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ズボンの穴の奥に入ってしまった紐を取り出す方法

紐を結んで締めるタイプのズボン。


紐が穴の奥に入ってしまったことありませんか?!


息子の水着のズボンの紐がかなり、かなり奥に入ってしまいました!!
みなさんが思っている2倍は奥です。。。


ジリジリ戦法でちょっぴりちょっぴり動かそうとチャレンジ。
1mm進んでは1mm戻り。。。



1時間かかっても無理。



そこで思いついたのがクリップ!
大きいクリップを伸ばせばいける!と思ったんですが、
なかなか難しい。



そこでペンチをもってきて、
先っぽをさらに限界まで伸ばし、
先の先だけちょこっとまげてみました。



紐にクリップの先が届いたら、
紐をズボンの布ごしに
ぐいっと押し付けると・・・



紐がクリップに絶妙にひっかかり、
そのまま引き出せば・・・



気持ちが良いほど
感動的に取れました。



みなさんも
もしズボンの紐が奥に入って
困ったときはクリップでお試しください☆


ゴムひも救出

こんな感じ↑



子育てに悩みながら親になる


バンコク学習塾
TJブリッジ


代表 小川 一樹
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  1. 2014/09/18(木) 01:50:39|
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