子育てに 悩みながら 親になる ~悩んだ数だけ 親になる~

元東京都公立小学校・バンコク日本人学校の教師による【子育ての悩みに役立つ情報】を紹介☆ 左下の『カテゴリー』から。 今は、バンコクのトンローソイ9で学習塾【TJ☆ブリッジ】の塾長をしています★【HP】http://tjbridge.web.fc2.com/

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仲が悪い夫婦とは?

テレビで仲の悪い夫婦の代表と言えば
川崎麻世さんとカイヤさんの夫婦でしょうか。


夫婦が仲悪くなる典型的な事例として話しますね。



ここからわかることって
妻が強ければ強いほど夫婦関係が冷める
かもしれない
ってことです。



男性って潜在的に母性を求め、甘えたいところはあるけども
それと同時に強く家族を守りたいと思う気持ちもあります。
私じゃなくて一般的にですよw


甘えたいし、守りたいんです。




子供が生まれると女性は強くなり、
精神的にたくましくなるって言われています。


そりゃ強くなければやっていけないですよね。
身近でみていればわかります。
子育て、家事って大変ですよね。


そんな時、
女性が母性に目覚めて我が子ばかりとなると
夫は理性ではわかっていても
甘えることができずに「愛」のテンション
ちょっと下がる。



それに加え、女性が母として強くなり
守らなくても大丈夫そうな様に見えてくる。


自分の妻は守る必要も無いし、甘えることもできない。


すると、次第に妻を女性としてみることができない
なんてことにもなりかねませんよね。



私がしっかりしないと!
なんて肩に力が入れば入るほど
男性からは強い女性、
支える必要の無い女性に見えてくるものです。



女性は妻として母としていろいろと大変でしょう。
そんな時、思いっきり弱さを旦那さんに見せて良いんだと思います。

family
by:Kamil Porembiński


「強くしなきゃ、しっかりしなきゃ!」
とすればするほど、
自分が旦那さんから守られる必要が無い存在となって、
構ってくれない旦那さんにイライラしてしまう。


逆に弱さを隠さずに出していけば
旦那さんの女性を守りたいという気持ちから
構ってくれ、夫婦関係がうまくいく。



男尊女卑的な思想をもっているわけじゃありませんよ!
あくまで、本来我慢して隠している弱い部分をもっと見せた方が
うまくいくかもってことを言っているんです。


そんなことを川崎麻世夫妻。
さらに身近にいる仲良し夫婦を見ながら
考えました。



全ての夫婦を対象にしたわけではなく
ごく一部の方に参考になればいいな
と思って書いている内容なので
軽く読み流してくださいね!



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たくさんの方に読んでいただきたいので
「いいね」や「シェア」をいただけるとうれしいです☆


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子育てに悩みながら親になる


バンコク学習塾
TJブリッジ


代表 小川 一樹




<関連するおすすめ本>
ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール
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  1. 2015/02/26(木) 17:07:00|
  2. 夫婦

親子の信頼関係UP【子供にとって大問題を共感すること】

先日、子供が転んでいる場面に遭遇しました。



子供は痛そうな顔で今にも泣きそうです。
そんなときに親が言っていた台詞が
「たいしたことないから泣かない!大丈夫!」
という言葉でした。



これを言っている大人は
心からそう思っているはずです。


で、実際にたいしたことはないはずです。



学校で友達と喧嘩して返ってきた。
よくよく聞いてみると本当にたいしたことないから
「たしたことない」と本心から伝えているなんてことも
似ていることかもしれません。



でも本当にたいしたことが無いんでしょうか?



たいしたことが無いのは大人目線なのであって、
子供にとってはたいしたことがあるのでは?


悩み
by:Tiago Rïbeiro


私たちも昔は子供で
いろいろな問題を乗り越えて
白髪混じりの今に至っています。



乗り越えてきたからこそ、
あらゆる問題が後になって
たいしたことが無い様に感じるだけで、
当時はたいした問題だったはずですよね。



私も子供の頃、思うようにいかなかった通知表を片手に
友達とどうしようか・・・とお互いにこの世の終わりくらいに
悩みを語りながらとぼとぼと家に向かった記憶が残っています。


ずっと家に着かなければいいのに・・・
なんて考えて歩いていました。



今考えれば別に何てことないことですが、
自分にとっては本当に重い重い問題でした。



いつも忘れずにいたいことは
子供目線に私たちが降りていってあげて
子どもたちの気持ちに共感してあげるということです。


子供ってただ共感してもらいたいことがあるし、
子供にとっては大きな問題は実際に大きな問題なんです。



歩いていたら転んでしまった。
痛いから泣きそうになっている。
「たいしたことない。泣かないで!大丈夫!」
ではなくて、
「痛いね。大丈夫?」
とただ痛みをわかってあげる。



その後、このキズの具合なら問題無いから大丈夫だと
大人の意見を伝えればいいんです。



親と子の信頼関係を深めるためにも
共感してあげることを忘れずに
子育てしていこうと思います。



子育てに悩みながら親になる

バンコク 学習塾
TJブリッジ


代表 小川 一樹




<関連する本>
「ほめ方」「叱り方」「しつけ方」に悩んだら読む本

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  1. 2015/02/23(月) 12:44:15|
  2. 子育て

【涙】 親の愛の深さを知る動画

身体の奥がざわつきました。
何かに響いてくるのを感じ、
気づいたら
泣きました・・・


私はCMとは状況は違いますが
父親が脳出血で倒れました。


子供の頃は父親には本当によく怒られました。
もちろん遊んでもらった楽しい記憶もありますが、
やはり九州男児ということで畏怖のイメージの方が強くあります。



でも、今は目を背けたくなるほど痩せてしまい、
介護が必要な車椅子生活。
昔のイメージとは全く違います。


だからこそ、このCMが強く心に響き、
涙が自然に出てしまったのかもしれません。



ではCMをどうぞ。





様々なことを忘れても
心の底に残る記憶というのは
親の本当の愛情からくるものなんですよね。



私も世の中の流れというものを意識し過ぎるあまり
子供にはたくさんのことを要求していたかもしれません。


「早く起きなさい!」
「遅刻するよ!」
からスタートして、
「もう寝なさい!」で締めくくる。


朝から寝るまで何回叱るか数えてみたら
驚く回数かもしれません。



いつか自分も記憶を失う日が来るかもしれません。

【自分の記憶の奥底に残る素敵な思い出をつくる】


そんなことを少し考えると
子供と接し方が変わる気がします。


自分に大切な気づきをくれたCMでした。



子育てに悩みながら親になる


バンコク学習塾
TJブリッジ


代表 小川 一樹
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  1. 2015/02/19(木) 12:17:02|
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