子育てに 悩みながら 親になる ~悩んだ数だけ 親になる~

元東京都公立小学校・バンコク日本人学校の教師による【子育ての悩みに役立つ情報】を紹介☆ 左下の『カテゴリー』から。 今は、バンコクのトンローソイ9で学習塾【TJ☆ブリッジ】の塾長をしています★【HP】http://tjbridge.web.fc2.com/

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勉強をやらない子への処方箋

今回は【勉強をやらない子への対処法】を書きます。


暗記したつもり

紐の結び目がほどけない。

そんなとき、力いっぱい引っ張れば
ほどけることもありますが、
切れてしまったり、より固く結ばれたり、
余計に悪化することってありますよね。



これって親と子の勉強のやりとりにも似ているものです。


勉強をやらない子がいるとします。

そんなとき、強い口調で叱ったり、
無理やりやらせるなんてことはサザエさん一家や
ちびまる子ちゃん一家でよく見る光景です。
のび太のお母さんも同じですね。


でも、状況は一向に変わりません。
マンガだからですが^^;


これはまるで固結びがほどけないからと
より強い力で引っ張ることと似ています。


勉強をやらないという固く結ばれたような状態を
親が力いっぱい引っ張ることによって
勉強をスタートするかもしれません。


でも、その固結びができた原因そのものには
働きかけてはいないので
また固結びは生まれてしまいますし、
毎回毎回力いっぱい引っ張っていては
いつの日かプツンと紐が切れてしまうという日も
くるかもしれません。


では、どうしたらよいのか?


それは、【我が子が勉強をしないのはなぜ?】
という根本のところをしっかりと
見つめることです。


その作業を面倒だからとやらず、
毎回毎回力強く引っ張るというのは
より勉強をしなくなる原因にもなっているのです。


1人ひとりの子供によって
勉強をやらない原因は様々で
ここでズバリとは言えませんが、
勉強をやらない原因を探すことが
遠回りな様で王道
だということをお伝えしたいのです。



【固くなったものはより力を入れると壊れる】
これが勉強をやらない子への対処法の重要なヒントになります。



少しでもお役になればうれしいです。


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子育てに悩みながら親になる


バンコク学習塾
TJ☆ブリッジ


小川 一樹


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  1. 2015/03/30(月) 17:40:17|
  2. 勉強

親としての覚悟

覚悟をして親になった人も
覚悟が定まらないうちに親になった人もいると思います。


私は覚悟が定まっていたかと言われたら
徐々に定まったんじゃないかなと感じています。



定まるか定まらないは関係なく、子供にとっては親は親。


2人の子の親として徐々に定まってきたんじゃないかな
と少しは自信をもつことができてきたので
【親としての覚悟】とは何かについて書きたいと思います。

光と影

昔は覚悟が定まっていない時期があったのは事実です。


私は自分でやりたいことがたくさんあります。
趣味もありますし、夢も追いかけています。


すると時間があればあるだけ使いたい
という思いが昔は強く強くありました。


しかし、いつだったか忘れましたが、
自分の時間を最優先することに
違和感を覚えたことがありました。
自然と沸いた思いでした。


自分が子どもを育てるということは
ペットを育てるのとは大きく大きく違い、
人間として最重要課題のことをしているという責任。




自分がやりたいことはたくさんあります。
でも、子供のために自分の時間を削って
(削るという表現が適切かわかりませんが)
その分、愛情を注ぐことができるのか

そこが親の覚悟の現れなんじゃないかなと感じています。



子育てでイライラしたときに感じたことがあります。


自分の時間を削ることなく、
自分のやりたいことを最優先し、
それでいて子どもが思うように育たたないからと
イライラするのは親としての自覚が足りないのではとの思いです。


もちろん、仕事などはしなければならないことは多々あります。
全ての時間を子供最優先にはできません。


ただ、できる限り自分のことは後回しをして
子どもを優先してあげるのが親の務めなのかな。
親になるとはそれだけ重く覚悟のいることなんじゃないかな
と感じたのは事実です。


イージーに。
ありのままに。
自分の人生を大切に。
などなど、個を最大限に尊重するキーワードを
テレビなどの様々な情報から耳にします。



しかし、こと子育てにおいては、
それとは逆で真摯にまっすぐに、
ありのままの自分でいいと開き直ることなく
よりよい親になれるように常に自分を磨き続け
自分の人生より子の人生を大切に考えながら
歩んでいくこと
が古臭いようですが
大切なんじゃないかなと考えています。



決して押しつけがましいものではあってはいけないと思います。
あなたのために自分の時間を犠牲にして!
なんて思いではなく、
心の底から自分の時間を削って愛情を
注いであげたいという【思いそのもの】が大切
なんじゃないかと
感じています。



今回は自分が感じる【親としての覚悟】を
まだまだ親として自分を磨き続けている自分への
戒めとして書いてみました。



どこかで誰かの参考になっていたらうれしいです。



子育てに悩みながら親になる


バンコク学習塾
TJブリッジ


代表 小川一樹


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  1. 2015/03/28(土) 03:23:45|
  2. 未分類

子育てのイライラを減らす1つの考え方


子育てをしているとイライラすることって
ありますよね?


イライラ

今回はこの子育てのイライラを減らす1つの考え方について書きますね。



私は日々子供たちと接することが生業なのですが
様々な課題を抱えた子に接する機会は
みなさんより多いんじゃないかなって思っています。



すると昔はよく様々な課題を目の前に
イライラすることがあったものです。
今はないのか?
いや、まだまだイライラっとした気持ちが出てくることもあるんですが
昔と比べたらかなり減りました。



自然となくなったのではなく
意識的にイライラを減らすことができました。




イライラするときの自分を分析すると
この様な思いが多くありました。



あれだけ言ったのに何でわかってくれないのか?
何々してあげたのになぜ?




心のどこかで子どもに見返りを求めていることが
原因であることが多かったんです。



みなさんも子育てでありませんか?


おもちゃ買ってあげたんだから。
せっかく○○してあげたんだから。


といった感じです。



でも、よぉーく心の中を見てみると
見返りを求めて何かしたわけではなかったはずです。


交換条件の交渉事のようにしてあげたんじゃなくて
子どもを愛しているからこその純粋な行動だったはずです。
私なら児童の未来をよりよいものにしたい
というただそれだけの思いが行動の出発点だったのです。



根本は自分がしたかったからしたんだ。
見返りがほしくてしたわけではないんだ。


そう考えると期待をかけて
子どもが期待にそぐわないからと
イライラする気持ちは減ってきます。




子育ては期待をかけてもいいのですが
期待をかけるのはこっちの勝手な行動。
その期待に子供が応えなくてもイライラせず
どうしたら期待に応えてもらえるのかという
具体的な手段などを考えた方が健康的にも良いと思います。




今子供にしている自分の行動は
【してあげている】のではなく
自分が【したい】からやっているということ

子育ての視点の1つにもっていると
イライラが減るということで今回の記事を終わりにしたいと思います。



子育てに悩みながら親になる


バンコク学習塾
TJブリッジ

代表 小川 一樹



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  1. 2015/03/24(火) 18:43:52|
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