子育てに 悩みながら 親になる ~悩んだ数だけ 親になる~

元東京都公立小学校・バンコク日本人学校の教師による【子育ての悩みに役立つ情報】を紹介☆ 左下の『カテゴリー』から。 今は、バンコクのトンローソイ9で学習塾【TJ☆ブリッジ】の塾長をしています★【HP】http://tjbridge.web.fc2.com/

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

怒鳴って物事を解決することを学ばせないために。

子供を怒鳴って後悔したことありませんか?


小学校教師時代に気をつけていたことについてお話します☆
それは、何か問題が起こったとき、
怒鳴るという手段をすぐに選ばないということです。
難しいんですけどね(・・。)ゞ


身近なモデル=大人



子供たちは身近に接する大人の姿から
無意識にもいろいろなことを学んでいます。



教師は子供にとって親の次に長い時間を接する大人。
子供の価値感に多大な影響を与える存在だからこそ
気をつける必要があると思っていました。


もちろん、一番身近にいる大人は親。
親としても怒鳴るという手段を
できるかぎりとらないで済む方法を考えていました。


怒鳴って物事をコントロールする


「怒鳴って指導する」
ということは、
何か思い通りにならなかったとき
「どなって物事を解決しても良い」
と教えることと同じ。

donaru.jpg


感情によって人を支配したりされたりすることは
良いことだと教えてしまっていることになります。



怒鳴って指導するのではなく、
しっかり理由を教える必要がある
のです。



さて、学校では良いのですが、
自分の家庭ではどうか・・・。


ぐっとこらえてはいますが、
身内になってしまうとついつい怒鳴ってしまうことも。。。



自責の念もこめて、ここに記しました(汗)
これからも簡単に怒鳴らないように
がんばります!



バンコク 学習塾
TJ☆ブリッジ

代表 小川 一樹



関連記事
  1. 2014/04/01(火) 02:47:44|
  2. 子育て
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<心が硬くなったら読む本 | ホーム | お父さんは嫌い?子育ては氷山の一角☆>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tjbridge.blog.fc2.com/tb.php/116-637988a9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。