子育てに 悩みながら 親になる ~悩んだ数だけ 親になる~

元東京都公立小学校・バンコク日本人学校の教師による【子育ての悩みに役立つ情報】を紹介☆ 左下の『カテゴリー』から。 今は、バンコクのトンローソイ9で学習塾【TJ☆ブリッジ】の塾長をしています★【HP】http://tjbridge.web.fc2.com/

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心が硬くなったら読む本

わが子を見ていても
「なんで?」「どうして?」
と世の中に対して
常に好奇心旺盛ですよね。



P3
「大人の顔で生きることに慣れると
 毎日はただの繰り返しになってしまいます。」



「こんな暮らしをつづけたら、
 人の心はたちまち、2、3日放っておかれた
 パンみたいにカチカチになってしまいます。」


子供たちと比べて、
少々心が硬くなった様な気がしていたときに
であった本の1節に心をつかまれました。



「暮らしの手帖」という人気雑誌の
編集長の方が書かれた本です。

松浦弥太郎さんの
「今日もていねいに。」



エッセイ集ですが、
1つ1つがとても思慮深くて丁寧。
読み進めていくうちに
心がやわらかくなる気がしました。


P3
「好奇心」
「子供のころは人に尋ねていた答えを、
 自分自身で探したら、無限の発見があることでしょう。」


大きく4つの章に分かれています。

第1章 すこやかな朝ごはん

第2章 とびきりのランチ

第3章 しなやかな人生のためのアロマ

第4章 おだやかな晩ごはん




第1章から抜粋します。ーーーーーーーーーーー

p29から
「きよらかという自信」


30分あればひととおり掃除できるような
スペースを毎日二時間かけて掃除する。


無意味か?


毎日磨いている積み重ねが自信になって、
お客様に胸を張って「いらっしゃいませ」
と言えるようになった。


すみずみまで毎日掃除しているという
努力の事実があれば
小さくても誇れるものができる。


ええ!見られたくないなという部分が
まるでないだけで、堂々と振舞えます。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


この様に日常のちょっとした出来事に
作者ならではの視点が加わり、
あたらな気づきをくれるエッセイがつまった
素敵な1冊でした☆





バンコク 学習塾
TJ☆ブリッジ


代表 小川 一樹


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