子育てに 悩みながら 親になる ~悩んだ数だけ 親になる~

元東京都公立小学校・バンコク日本人学校の教師による【子育ての悩みに役立つ情報】を紹介☆ 左下の『カテゴリー』から。 今は、バンコクのトンローソイ9で学習塾【TJ☆ブリッジ】の塾長をしています★【HP】http://tjbridge.web.fc2.com/

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子育ては強制ダメ!じゃありません!OKなんです☆



子供は楽しいことが大好き!だから楽しくないことはやりたくない!


べ、勉強?
やりたくないよー!



そんな子供の身の回りには
楽しいものが溢れています。
バンコク学習塾



テレビのアニメ。
ゲーム。
漫画。
おもちゃ。


そんな中、それらの好きなことをおさえて、
勉強が一番大好き!と言ってくれる子。
天然記念物級です。




でも、勉強には知的好奇心をくすぐる
面白さがあります。
人生を数学に費やす学者がいるほどですもんね。



やればやるほど
わかるようになる感覚にハマる子もいます。



とは言っても、たいていの子は
勉強より他のことが面白いと思うものですよね。




その様なとき、
どうしても「強制」という部分をさけて通る
わけにはいかなくなります。



大人からの強制がなければずっとゲーム。
強制があって、やれやれと言った顔で
しぶしぶ宿題をする子もいるのが普通。




強制って嫌われますが、
どうしてもとっかかれないでいる子には
ある程度の強制は必要なんですよね。


とにかくやってもらわない限り、
楽しい感覚を味わうだのハマるだの言う以前の問題ですから。



強制を毛嫌いする必要はなくて、
強制は必要だということ。




でもですね。。。
実は、強制をするには条件があるんです。




それは、いつまでも強制を続けるのではなく、
必ずゆるめる方向へ導くということ
です。



目指すは自立だからです。


いつまでも強制をし続けていると
指示されなければ動くことができない子になります。
しかも高学年なら反発を招いて、親子関係が悪くなります。


どうするか。


まず、勉強をする時間を決めることです。
時間が来たら、からくり時計みたいに「やりなさい!」
お決まりに言うのではなく、
「そろそろ勉強の時間だっけ?」や、
「今日は何の宿題が出てるの?」

なんて間接的に気づきのチャンスをあげるんです。



で、勉強をやろうとしていたところで、
「やりなさい!と言われないで自分で気づいてできるなんて
 成長したよね。」

とそれとなく褒めてあげるんです。
実際にやりなさい!って言ってないですしw

褒める



子供は期待を裏切りたくないもの。
この様な言葉を続けていると
やる習慣が身についてきますよ。



大切なことは、
強制も必要であるということ。
でも、徐々に自立できる方向へ
導きながら強制する
ということです!



このさじ加減が難しく、
成功と失敗を繰り返しながら
子供と一緒に
あっちでもない。こっちでもないと歩んでいくしかありません。


まさに悩みながら親になる・・・
ですね。
私も常に悩んでいます(汗)
一緒に悩んでいきましょう☆



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子育てに悩みながら親になる


バンコク 学習塾
TJブリッジ


代表 小川 一樹
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