子育てに 悩みながら 親になる ~悩んだ数だけ 親になる~

元東京都公立小学校・バンコク日本人学校の教師による【子育ての悩みに役立つ情報】を紹介☆ 左下の『カテゴリー』から。 今は、バンコクのトンローソイ9で学習塾【TJ☆ブリッジ】の塾長をしています★【HP】http://tjbridge.web.fc2.com/

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整理整頓はすべてに通じる

整理整頓が苦手な方へ


この記事を読んでいただいている方の中にも
整理整頓が苦手という人はいますよね?
自分も苦手なほうで、頑張っているところです。


子供の中にも整理整頓が苦手だという子も多くいます。


このことは改善可能ですし、
今のうちに改善しとかないと本当にやっかいなことに
なりかねません!


すべては繋がっているからです!


心の感度がにぶくなる


例えば、整理整頓が苦手で
机の上がいつも乱れているとします。

バンコク学習塾TJブリッジごみ


普通、自分の視界に
整理整頓されていない状態は入っています。


脳は整理整頓されていない状態を
不快だと判断します。


しかし、その状況をそのままにしていると
だんだん心が慣れてきて
「見えていない」状況になります。


心の感度がにぶってくるのです。


そうなるには理由はいっぱいあると思います。
めんどうだから。
時間がないから後回しに。
などなど。


その様な考え方こそ問題の根源。
整理整頓以外にも悪い影響があるのです。


他の例では


例えば、学校に提出するプリントを雑に書く。

普通雑に書くときにこのプリントは提出するのだから
雑にしてはまずいなと思うはず。


しかし、感度が鈍ってくると
気にならなくなってきます。


また、気になっていても
そのままにしているとします。


すると次第に雑でもいいかなという「なんとなく」で
物事を済ましてしまう心が育っていき、
その結果いつの日か気にならなくなってしまいます。


鉛筆が丸まって書きづらい状態は
普通なら嫌なはず。

でもだんだん気にならなくなってきてしまうのも
心の感度が鈍ってきているからです。


心の感度を高めるためには


この心の感度は逆説もありえると考えています。


例えば、鉛筆ひとつにこだわって、
毎回削り続けていれば、
丸まった鉛筆に関して嫌だという感度が高まり、
その高まりは他の分野にも良い影響を
及ぼすはずです。

タイ学習塾TJブリッジ鉛筆


めんどくさがらずに削ることを繰り返していれば
他の分野でもめんどくさいという心が
無くなることはなくても小さくなっていくのです。


すべてはつながっているからです。


将来にもつながる心の感度


気にならなくなってしまってきている心は
将来、どんな仕事をするときにも
足を引っ張ってしまう可能性があります。


後回しぐせ。
仕事のミス。
時間管理能力低下。
などなど。


プロスポーツ選手なら関係ないか?
いやいや、それこそ心の感度を
相当に高めておく必要があると思います。


プロになる前はコーチに指導され、
自分の感度が鈍っていても
ある程度は結果が出ると思います。
しかし、自由度が高いプロになってから
伸び悩むことでしょう。



1日30秒でも良いので、
まずは机の整理整頓からはじめてみようと
バンコクの学習塾TJブリッジの
子どもたちには伝えています。


すべては繋がっている。
まずは小さな一歩からスタートして
もらいたいと思います。


バンコク 学習塾
TJブリッジ

代表 小川 一樹








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