子育てに 悩みながら 親になる ~悩んだ数だけ 親になる~

元東京都公立小学校・バンコク日本人学校の教師による【子育ての悩みに役立つ情報】を紹介☆ 左下の『カテゴリー』から。 今は、バンコクのトンローソイ9で学習塾【TJ☆ブリッジ】の塾長をしています★【HP】http://tjbridge.web.fc2.com/

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本田圭祐の作文から学ぶ【気づき力】

本田圭祐選手の作文から


塾の子供たちには
サッカーワールドカップということもあり、
現在、ACミランの本田圭佑選手が小学校の頃に
書いた作文を紹介しました。


バンコク学習塾TJブリッジ教訓

これを教室掲示しています。



子どもたちからはいろいろな感想がありましたが、
その中でも多かったのが【具体的】という声です。



将来のビジョンが鮮明です。
世界一という目標。
セリエAで10番をつけてプレーすること。
ワールドカップで日本代表となって
ミーティングする場面など、
イメージがとてもクリアです。


気づき力


子供たちにはこの作文をもとに
私が最近一番大切なのかもしれないと
考えている「気づき力」について
話をしました。


世の中のどの分野に進む人でも
成功している人は必ず「気づき力」を
備えています。



自分に足りない課題に気づく力。
または、日常生活の不便に気づく力。
世の中の変化に気づく力。


気づかない人は
気づいた人のあとに続きます。


子供たちには
気づける人になってほしいという強い思いがあります。


気づき力を高める


ではどうしたら気づき力を高めることができるか。


そのヒントが本田圭佑選手の作文に隠れているのです。


夢のイメージが具体的であればあるほど、
自分の中に足りないところが
明確になり、その問題点に気づくことができるのです。



勉強でも同じ。
自分にとってはありえない高い目標が
1学期の残りのテスト全部100点だとします。
目標が高ければ、そのために必要な
課題に気づくようになります。


60点の子が60点を目標にしていたら
足りない部分を気づけません。
目標がなければ言うまでもなく気づけません。


目標が高く熱くリアルだからこそ、
自分に本当に大切なことに気づけるのです。
人に決めてもらったり、
人の顔色をうかがって決めた借り物の目標では
意味がありません。


その目標のためにゲームが必要なのか。
今は勉強をした方が良いのか。
気づけるようになってきます。


言われてやるのは反発を生みます。
言われなくてもやるのが真の成長への道。


気づく力を高めるために
目標を具体的にもつことが大切なんです。



子供たちの目標を高め、
さらに具体的にするために
伝え続けたいことの1つです。



バンコク 学習塾
TJブリッジ


代表 小川 一樹


実現の条件 本田圭佑のルーツとは 新装版







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