子育てに 悩みながら 親になる ~悩んだ数だけ 親になる~

元東京都公立小学校・バンコク日本人学校の教師による【子育ての悩みに役立つ情報】を紹介☆ 左下の『カテゴリー』から。 今は、バンコクのトンローソイ9で学習塾【TJ☆ブリッジ】の塾長をしています★【HP】http://tjbridge.web.fc2.com/

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レストレスレッグス症候群(むずむず脚症候群)

いつからか夜に
じっとしていると足を無性に動かしたくなる衝動がありました。


なんというか、ムズムズするというか。
軽く動かせば衝動は収まる程度。



どこかで神経がぶつかっているのかな?
と少し心配になることがありました。
が、たいしたこともないかなと
そのままにしています。



しかし!
この症状で苦しむ人がいたということ、
さらに病名があったことを知りました!



その名も・・・
レストレスレッグス症候群(むずむず脚症候群)
有病率は2~5%、日常生活に支障をきたす患者さんは約200万人。

自覚症状として、じっとした姿勢や横になったりしていると
主に下肢の部分に「むずむずする」・「じっとしていられない」・「痒い」だけでなく、
「ピンでなぞられているような」・「針で刺すような」・
「火照るような」・「蟻やミミズなどの虫が這っているような」などの
異様な感覚が現われ時には「振動」のような感覚まで感じたりする場合もある。

この苦しさは「脚の中に手を突っ込んでかき回したいぐらい苦しい」
と表現する患者もいて、この症状の辛さを表している。
このむずむずとした不快感や痛みなどの不快な異常感覚・身体症状が
下肢や腰・背中・腕などに出現するため、患者はこれを抑えるため
常に脚を動かしたり身体をさすらなければならない状況に追い立てられる。
特に夕方から夜間にかけて症状が増強するという特徴があり
入眠障害・熟睡障害や中途覚醒のような睡眠障害の要因となり、
また日常の座ったままやじっとした姿勢の活動を阻害されるため
放置していると日常生活に大きな影響を及ぼす。
ウィキペディアより

レストレスレッグス症候群(むずむず脚症候群)関連書籍




他のサイトでも紹介されていました!

1. 脚を動かしたいという強い欲求が不快な下肢の異常感覚に伴って、あるいは異常感覚が原因となって起こる

2. その異常感覚が、安静にして、静かに横になったり座ったりしている 状態で始まる、あるいは増悪する
3. その異常感覚は運動によって改善する
4. その異常感覚が、日中より夕方・夜間に増強する



同じ症状で苦しむ人がいるのでは?
と思い、ここにアップしました。



朝起きた時に疲れが抜けにくいな
と感じることが多々あるのですが、
どうも睡眠不足だけでは
ないのかも・・・汗



まずは病名が医学会に浸透することが先決。



むずむず脚症候群の方、
病名が浸透するように
頑張りましょう!



「子育てに悩みながら親になる」

バンコク 学習塾TJブリッジ
代表 小川 一樹





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