子育てに 悩みながら 親になる ~悩んだ数だけ 親になる~

元東京都公立小学校・バンコク日本人学校の教師による【子育ての悩みに役立つ情報】を紹介☆ 左下の『カテゴリー』から。 今は、バンコクのトンローソイ9で学習塾【TJ☆ブリッジ】の塾長をしています★【HP】http://tjbridge.web.fc2.com/

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【失敗から学び成長する子】に育てる方法

学校の教師時代も塾の教師時代も
子どもたちには【成長】について話をしています。


野球で一流と言われる人ですら
年間を通じて4割はいきません。
4割であれば、10回打席に立って、
4回成功。6回の失敗。


一流選手でも失敗の方が多いのです。
バンコク学習塾TJブリッジ空振り


子供たちのイメージの中では
10本中8、9本はヒットを打っている感じがある
ようです。これは学校のテスト90点が
基準になっています。


6回の失敗という事実に
驚く子供が多いのです。




失敗が多い競技だけに、
【失敗から何を学ぶか】
が一流と二流の分かれ目。



子供たちなら
テストがかえってきて、
通知表がかえってきて、
落ち込むことがあるでしょう。


習い事の試合などで
うまくいかないことも。


落ち込むことは悪くありません。
「落ち込むな」と言われていると
自分の感情を変に押し殺す習慣が
身についてしまいます。



落ち込んでもいいけど、
そのあとで、
【結果から何を学ぶのか】が大切。


子供だけじゃ難しいから、
そこに導いてあげるのが大人の役目なのだと思います。



結果が出たということは
その結果に至る原因がある。
しかも、その原因は
チラチラと日常に表れていた。


心のどこかでは
チラチラ見えていた「失敗の種」から目をそらし続けた。
その積み重ねが原因。



勉強なら至ってシンプル。
わからなかったを放置し続けた。



たくさんのわからなかったを
そのままの状態にしてテストを
迎えてしまったのです。



わかったふりをする。
間違えを隠す。
わからないを恐れて
問題を解かない。


怒られるのが怖くて
テストを親に見せないという子もいます。




失敗をどう受け止めるかで
その人間の真価が問われるとも言われています。



まずは失敗を恐れさせないように。
失敗を隠さないように。
それを心がけて子育てをしていくことが大切。



ただ、ご家庭でどんなに頑張っていても
学校で間違いを笑われる…
他の大人から間違いを怒鳴られる…
などなど、間違うことを隠したくなるような
状況があふれています。




だからこそ、ご家庭だけでも
子供が間違いを認めて、
そこから何を学ぶことができるか
を考えることに導くことが大切です。



日々の間違いから学ぶことができる
自立して成長できる子供を育てていきましょう!


お役に立ちましたら「いいね」をいただけると励みになります☆



子育てに悩みながら親になる

バンコク学習塾
TJブリッジ


代表 小川一樹



関連書籍
叱ることで子供が心を閉ざすことは
子育てをかえって難しくするものです。

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  1. 2014/09/21(日) 12:33:12|
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