子育てに 悩みながら 親になる ~悩んだ数だけ 親になる~

元東京都公立小学校・バンコク日本人学校の教師による【子育ての悩みに役立つ情報】を紹介☆ 左下の『カテゴリー』から。 今は、バンコクのトンローソイ9で学習塾【TJ☆ブリッジ】の塾長をしています★【HP】http://tjbridge.web.fc2.com/

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

宿題いらずの冬休み!

子供たちは元気で無邪気だから疲れ知らず!
冬休みもガンガン行きましょう!




と言いたいところですが、
2学期は行事が多く、
かなり疲れが貯まっているんです。



疲れる子供


お茶飲みが好きな方もいらっしゃるかと思いますが、
1人でいるより集団でお茶のみする方が疲れませんか?
しかも、その集団の中に苦手な人がいたとしたら。。。


疲れますよね。


それを子供たちは1年間続けいるんです。


仲良くなったと思ったら班替えがあって、
また新しい友達を作る。
この作業を1年間続けてきたんです。



だから、ゆっくり休ませてあげてください。



さて、冬休みにもどんどん課題を与えて・・・
なんて言わなくてもいいんです。



本屋さんに英会話関連の本は大量にありますよね。
家には英会話本がたくさんあるのに話せない・・・
そんな例は山ほどありますよね。

英語の参考書


結局、量ではなく
最後までやりつくすという行為が大切なんです。




つまり、今までやってきた問題集や参考書、ドリル類が
本当に身になっているかというところが大切
です。



冬休みは短いです。
ここで新しい課題を与えられるとします。
そこには、やらなくてもできている問題が含まれます。
効率が悪いです。



間違えた問題こそ宝。



学校の計算ドリル。
学校の漢字テスト。
学校のテスト類。
ここには絶対にたくさんの間違えた問題があります。



この間違った問題こそ自分をパワーアップさせる問題なんです。


間違えたままやり過ごす習慣をそのままにすると
時間を費やしているわりには伸びないという結果になります。


なので、新しいことを始めようとするのではなく、
今までこなしてきた問題に戻る冬休みにしてほしいのです。



消化不良だった胃に新しい食べ物を詰め込むんじゃなく
胃に残った食べ物をしっかり消化する期間にしてほしいと思います!




そして、子供たちには完全に消化し、十分休養した胃をもって
ラスト3学期を乗り切ってほしいです。



子育てに悩みながら親になる


バンコク学習塾
TJブリッジ


代表 小川 一樹


お役に立ちましたら「いいね」や「シェア」をいただけると励みになります☆

関連記事
  1. 2014/12/29(月) 03:39:54|
  2. 勉強
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。