子育てに 悩みながら 親になる ~悩んだ数だけ 親になる~

元東京都公立小学校・バンコク日本人学校の教師による【子育ての悩みに役立つ情報】を紹介☆ 左下の『カテゴリー』から。 今は、バンコクのトンローソイ9で学習塾【TJ☆ブリッジ】の塾長をしています★【HP】http://tjbridge.web.fc2.com/

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子供との接し方で1番大切なこと

1年のはじまりの月ということで
子育てで大切な基本的なことを書きます。




子育てで大切なことは、
子供の話を聞いてあげ、
気持ちを受け止めてあげること
です。



なんだぁ、当たり前じゃんって感じですか?
でもでも、これがなかなか難しいんです。



お母さんたちは旦那さんに
愚痴を聞いてもらいたいときってありますよね?


ただたんに聞いてもらいたいのに
「それはこうしたらいいんだよ。」
「そうしているお前が悪い」

など、アドバイスされても
気持ちがすっきりしないこともあるんじゃないでしょうか?



アドバイスはお父さんも
良かれと思ってしていることなんです。
だって、相談してきているなら
答えてあげようと思うのは普通ですよね?


でも、お母さん方は相談したいんじゃなくて、
話を聞いてもらいたいだけだってことがありますよね。
わかってほしいってことが。



それが子供も同じなんです。


子供の話を聞いてあげる


子供が何かしたときに
話を聞いてあげるだけでスッキリするんです。
解決してほしいんじゃなくて、
ただ気持ちをわかってほしいだけのときがあるんです。


でも、先ほどの旦那さんの例であげたように
すぐにアドバイスをしたがったり、
批判してしまったりすることってあるんじゃないでしょうか。




「学校で先生に怒られた・・・」
と言う子供の話を聞いたら、
すぐに
「それはあなたが悪いんじゃないの。」
「どうして怒られたの?」
などと詰問されたら、
子供は話したくなくなるものです。



「今日、ダンス教室行きたくない。。。」
「だめでしょ!」
「何いってんの?」
「どうして?」
と問い詰めてしまうと泥沼になることも。



まずは気持ちを受け止めてあげるだけで
子供はスッキリするものです。


子「学校で先生に怒られた・・・」
親「怒られたんだ。悲しそうだね。」


子「今日、ダンス教室行きたくない!」
親「今日は習い事行きたくない気分なんだ・・・
  何か嫌なことでもあるの?」


など、まずは受け止めてあげるだけで
子どもとの気持ちは軽くなりますし、
しっかり聞いてくれるお母さんに信頼を感じるものです。


ただ、受け止めて
何でも許せというわけじゃないんですよ。


子「勉強したくない!」
親「勉強したくない気分なんだね・・・。じゃあいいよ。」


じゃなくて、受け止めてあげたら、
少しずつ理由を聞いてあげて、
そのあとでアドバイスをしてあげればいいんです。



この受け止めて理由を聞いてあげるという部分が抜けて、
いきなりアドバイスしたり、
「勉強しなきゃダメでしょ!」と批判したりすると
子供は何も言いたくなくなるもんなんです。


寂しい子供



自分が子供のころを振り返っても
価値観を押し付けてくる大人には
心を閉ざした記憶があります。




やはり気持ちをわかってくれる人には
心を開こうと思ったものです。



今年の子育ては簡単なところから。
まずは受け止めてあげる。
ここから再確認していきましょう!


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子育てに悩みながら親になる


バンコク学習塾
TJブリッジ


代表 小川 一樹

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