子育てに 悩みながら 親になる ~悩んだ数だけ 親になる~

元東京都公立小学校・バンコク日本人学校の教師による【子育ての悩みに役立つ情報】を紹介☆ 左下の『カテゴリー』から。 今は、バンコクのトンローソイ9で学習塾【TJ☆ブリッジ】の塾長をしています★【HP】http://tjbridge.web.fc2.com/

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子育てで【バチが当たる・お天道様が見ている】という考え方が大切な理由とは

今回は、小さいお子様をお持ちの方に
私が個人的な経験から大切だなと思うことを書きますね。




最近、テレビでは、少年の犯罪が多く取り上げられていますね。
子供たちを取り巻く環境が
全てこのような殺伐としてものではないのは当然なのですが、
いつか巻き込まれるかもしれないという怖さはありますよね。



少年犯罪のニュースを聞きながら、
最近の子供たちの中には
【何をやって良くて何をやってはいけないか】という判断力が
弱くなっている
んじゃないかなって感じました。



ある程度理性をもった子供たちにはしっかりと
論理的に伝えてあげる必要がありますが、
それ以前に漠然と悪いものは悪いと感じる感性の様なものを
育ててあげることも大切ではないかなっていうのが
私の考え方です。



何でも知識は新しくて、より学術的な方が良いような
流れもありますが、私はこの漠然と悪いと感じる感性を育てるために
古くからある子育てに使われてきた言葉がとても大切だと思っています。


それは
【バチがあたる】
【神様が見ている】
【お天道様が見ている】

といったことです。
仏像


別に私は無宗教です。
いや、実家には仏壇があったので仏教かな?


神様がいるのか?
お天道様ってなんだ?と宗教的なことを言いたいのではなく
この漠然とした何か自分より大きな存在があり
悪いことをしてはいけないんだなって
自然と考えられる種の様なもの

幼少期に与えてあげることに意味があると言いたいのです。



人はこの種の様なものがあるとき
警察がいなくても自分の行動を抑えることができるものです。



人間なんて善悪併せ持った存在で、
悪に負けることも多い弱い弱い存在です。


だからこそ、その弱い気持ちを抑えてくれる
特別な考え方が必要なんだと思っています。



道端に財布が落ちている。
理想は落とした人が困っているから届けようという
相手の気持ちを考えた行動です。
それは後々人間として成長したときに
相手の気持ちがわかるようになればいいことです。



でも、まずは根本に悪いことをしたら
【お天道様が見ているんだ。神様が見ているんだ。
バチが当たるかもしれないんだ。】
という漠然とした怖さというものをもっておくことで
まずは人間として正しい行動に近づけると思います。



そして、だんだん歳を重ねるごとに
そんなものは存在しない!と科学的に考えてもいいんです。
人の気持ちに気づくようになったらいいんです。



でも、心のどこかには畏怖の念の様なものを
少しもちながら生きていくことは決してマイナスには
ならないのではないでしょうか?



だから、いろいろな科学技術が発達した今だからこそ
あえて温故知新ということで
【バチが当たる】
【お天道様が見ている】
【神様が見ている】

ということの大切さを伝えたいと思い書きました。



何か子育ての参考になればうれしいです!


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たくさんの方に読んでいただきたいので
「いいね」や「シェア」をいただけるとうれしいです☆


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子育てに悩みながら親になる


バンコク学習塾
TJ☆ブリッジ


代表 小川一樹
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