子育てに 悩みながら 親になる ~悩んだ数だけ 親になる~

元東京都公立小学校・バンコク日本人学校の教師による【子育ての悩みに役立つ情報】を紹介☆ 左下の『カテゴリー』から。 今は、バンコクのトンローソイ9で学習塾【TJ☆ブリッジ】の塾長をしています★【HP】http://tjbridge.web.fc2.com/

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

親としての覚悟

覚悟をして親になった人も
覚悟が定まらないうちに親になった人もいると思います。


私は覚悟が定まっていたかと言われたら
徐々に定まったんじゃないかなと感じています。



定まるか定まらないは関係なく、子供にとっては親は親。


2人の子の親として徐々に定まってきたんじゃないかな
と少しは自信をもつことができてきたので
【親としての覚悟】とは何かについて書きたいと思います。

光と影

昔は覚悟が定まっていない時期があったのは事実です。


私は自分でやりたいことがたくさんあります。
趣味もありますし、夢も追いかけています。


すると時間があればあるだけ使いたい
という思いが昔は強く強くありました。


しかし、いつだったか忘れましたが、
自分の時間を最優先することに
違和感を覚えたことがありました。
自然と沸いた思いでした。


自分が子どもを育てるということは
ペットを育てるのとは大きく大きく違い、
人間として最重要課題のことをしているという責任。




自分がやりたいことはたくさんあります。
でも、子供のために自分の時間を削って
(削るという表現が適切かわかりませんが)
その分、愛情を注ぐことができるのか

そこが親の覚悟の現れなんじゃないかなと感じています。



子育てでイライラしたときに感じたことがあります。


自分の時間を削ることなく、
自分のやりたいことを最優先し、
それでいて子どもが思うように育たたないからと
イライラするのは親としての自覚が足りないのではとの思いです。


もちろん、仕事などはしなければならないことは多々あります。
全ての時間を子供最優先にはできません。


ただ、できる限り自分のことは後回しをして
子どもを優先してあげるのが親の務めなのかな。
親になるとはそれだけ重く覚悟のいることなんじゃないかな
と感じたのは事実です。


イージーに。
ありのままに。
自分の人生を大切に。
などなど、個を最大限に尊重するキーワードを
テレビなどの様々な情報から耳にします。



しかし、こと子育てにおいては、
それとは逆で真摯にまっすぐに、
ありのままの自分でいいと開き直ることなく
よりよい親になれるように常に自分を磨き続け
自分の人生より子の人生を大切に考えながら
歩んでいくこと
が古臭いようですが
大切なんじゃないかなと考えています。



決して押しつけがましいものではあってはいけないと思います。
あなたのために自分の時間を犠牲にして!
なんて思いではなく、
心の底から自分の時間を削って愛情を
注いであげたいという【思いそのもの】が大切
なんじゃないかと
感じています。



今回は自分が感じる【親としての覚悟】を
まだまだ親として自分を磨き続けている自分への
戒めとして書いてみました。



どこかで誰かの参考になっていたらうれしいです。



子育てに悩みながら親になる


バンコク学習塾
TJブリッジ


代表 小川一樹


-----------------------------------------------
たくさんの方に読んでいただきたいので
「いいね」や「シェア」をいただけるとうれしいです☆


-----------------------------------------------

関連記事
  1. 2015/03/28(土) 03:23:45|
  2. 未分類
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。