子育てに 悩みながら 親になる ~悩んだ数だけ 親になる~

元東京都公立小学校・バンコク日本人学校の教師による【子育ての悩みに役立つ情報】を紹介☆ 左下の『カテゴリー』から。 今は、バンコクのトンローソイ9で学習塾【TJ☆ブリッジ】の塾長をしています★【HP】http://tjbridge.web.fc2.com/

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内心はどうであれ、外面だけでも親が担任の味方になることの大切さ!



4月は新学期がスタートして
子供たちも徐々に生活に慣れてきます。

バンコク日本人学校

 
 
4月は新しい担任のもと、
子供たちが新しいクラスの形を
徐々につくりあげている時期。
 
 
そんな4月に
【親が気を付けたい大切なこと】
を書きます。
 
 
担任も1人の人間であり、
完璧な存在ではないんで
徐々に良い面も悪い面も見えてくることでしょう。
 
 
そんなとき、愚痴を言いたくなるのが人間の常。
私だってあります。
無意識にフゴフゴ出てるかもしれません。
 
 
やむにやまれず親同士で
担任についての話をすることもあるでしょう。
 
 
そんな時でも、親として大切なことは
【子どもには担任の良い面を伝える】ということです。
 
 
なぜか。
 
 
人は何かを学ぶとき、
信頼している人から聞くことと、
信頼していない人から聞くことでは、
吸収力が全く違ってくるものです。
 
 
勉強に関しても同じ。
 
 
信頼している担任から学ぶ内容と
信頼していない担任から学ぶ内容では
全くと言っていいほど学習効果は変わってきます。
 
 
下手したら、信頼していない担任から学ぶことで
教科自体を嫌いになるなんて恐ろしいこともあります。
 
 
教師自身で信頼される人たる努力する必要はあります。
努力していても親目線で信頼に足りないと感じたとします。
 
 
それでも親は担任の良い面を子供たちに伝えることで
勉強嫌いにならないような防波堤になることができるのです。
 
 
確かに悪い担任もいるかもしれません。
そして、その担任が改善すべきことがあることでしょう。
 
 
それでも、子供には担任の良い面を伝えることで
子どもがその担任のことを好きでいるなら
学習環境としてはかなりのプラスになるし、
まずは上々ではないでしょうか。
 
 
もし、子供も担任のことを悪いと言い出したら、
他の子にも伝わり、学級は崩壊の方向に進み始めます。
 
 
どんなことがあっても
ほぼ間違いなく1年間過ごすクラス。
学級崩壊したクラスで過ごした1年間の学習内容は
すっぽり抜けているなんてこともあるんです。
 
 
どんなに次の学年が良くても、
すっぽり1年間の知識が抜けていたら
積み重ねの算数などは
嫌いになってしまう可能性が高いんです。
 
 
私が日頃から大切だと思うことがあります。
それは、
 
【自分が手を伸ばして変えられるところと
       変えられないところを見極める】

 
ということです。
 
 
まずは手を伸ばし変えられるところはどこか?
それは子供たちの担任を見る視点です。
 
 
親が子どもたちに担任のプラス面を伝え、
子供たちが担任のマイナス面ではなく
プラス面を見るようにしむける。
その結果、子供たちが担任を好きだと思うようになる。
 
 
このプロセスであれば
親が子に影響を与えることができるんです。
 
 
 
元担任であり、現保護者として
4月の時期に大切だなと思うことを書きました。
少しでも参考になれば幸いです☆


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たくさんの方に読んでいただきたいので
「いいね」や「シェア」をいただけるとうれしいです☆


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子育てに悩みながら親になる

バンコク 学習塾
TJ☆ブリッジ


代表 小川 一樹


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