子育てに 悩みながら 親になる ~悩んだ数だけ 親になる~

元東京都公立小学校・バンコク日本人学校の教師による【子育ての悩みに役立つ情報】を紹介☆ 左下の『カテゴリー』から。 今は、バンコクのトンローソイ9で学習塾【TJ☆ブリッジ】の塾長をしています★【HP】http://tjbridge.web.fc2.com/

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本をたくさん読む子はあらゆる教科で勉強ができるようになる理由


長年教師をやっていると
学力と読書量にはかなり密接な関係があることが
わかります。
読書


よく本を読む子は
たいてい国語の成績が良いのはもちろん
他の教科でも成績が良いことが多いものです。


きっと文字から内容を理解するという作業は
私たちが考えている以上に
脳にとっては負荷がかかっていて
その負荷が脳を鍛えているのでしょう。


どうしたら子供たちが本を読むことが好きになるのか。


それは親の読書量と関係しています。

幼少期から親が本を読む姿を
見てきた子は本に対して肯定的なイメージをもっています。

その一方、特に幼少期に本と接してこなかった子は
脳に対して負荷の高い本を嫌う傾向があります。


幼少期にどれだけ本と接する環境を作ってあげるか。
そこが大切になってくると考えています。

幼少期の子供たちが本を好きになるためには
親が本を読んでいる姿を見ていることが大切であることと
同じくらい、「読み聞かせ」が大切になってきます。



幼稚園では読み聞かせに絵本が良いでしょう。


私の息子は小学校の低学年ですが、
毎晩、読み聞かせをしています。


現在、読んでいるのが
考える力を育てるお話 366です。



この本は科学、物語、伝記、歴史と
1話3分程度で読めるものが366作つまっています。


私は1日2話ていど読んであげていますが、
作品の終わりには話の内容に即したミニクイズが1問ついていて
子どもはそのミニクイズに正解しようと
しっかり聞いてくれるんです。


内容が偏らず、様々な分野を網羅しているところが
この本の素晴らしいところです。

2500円程度ですが
本の質からすれば納得できる値段です。
変なおもちゃを買うよりは絶対に
子どもの未来にとって良いはずですので
お子様に読んでみてください。



子育てに悩みながら親になる


バンコク学習塾
TJブリッジ

代表 小川 一樹

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