子育てに 悩みながら 親になる ~悩んだ数だけ 親になる~

元東京都公立小学校・バンコク日本人学校の教師による【子育ての悩みに役立つ情報】を紹介☆ 左下の『カテゴリー』から。 今は、バンコクのトンローソイ9で学習塾【TJ☆ブリッジ】の塾長をしています★【HP】http://tjbridge.web.fc2.com/

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間違い=宝箱

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「教室は間違うところだ」
良く耳にする素敵な言葉です。



間違ったところこそ、
学ぶべきところなので、
間違いを恥ずかしがってしまう
習慣は学習には大敵です。
いや、学習以外にも大敵ですね。



間違うことは良いことだと
伝えるための言葉です。


学習塾TJ☆ブリッジでは、
さらに間違いに注目し、


「間違いは宝物ではなく宝箱だ」

と伝えています。


以前、間違った問題は、
自分を成長させてくれる
宝物だと伝えたことがありました。


しかし、現在は宝物では無く、
宝箱だということを強く伝えています。


なぜ、宝箱か。



お子様の学校のノート、または計算ドリルを
ご覧になってください。



間違えた問題は、
答えだけを赤で書いている子が多くいませんか?



解き直した後が無いのではないでしょうか。



理解できている子もいますが、
このように伸び悩んでいる子の多くが赤で書くだけで、
再度、解き直していないことが多いのです。



塾でも間違った問題を
赤で写しているのに、
また復習プリントを出すと間違える。
そんなことが多々あります。


間違いを繰り返す子を観察していると、
答えだけを書き写していて、
途中式も無ければ、図も無視です。
さらに二度とその問題は見直さない。


この場合、宝箱を発見しても、
結局宝箱を開けていないことになってしまいます。
大切な中身を手に入れていないのです。



もう1度、自分の力だけで解き直し、
解答を復元させること。



それが宝箱を開けて、中の宝を採ることなんです。



間違いは宝ではなく【宝箱】



ただ、丸付けして正解、不正解に
一喜一憂するのではなく、
しっかりとミスの原因を理解し、
さらに後日解き直して復元させる。



そこまでしてはじめて自分の実力が高まります。



TJ☆ブリッジでは
ただ、学習内容を指導するのではなく、
勉強の仕方も指導し、
子供たちの真の実力を高めていきます☆



子育てに悩みながら親になる

バンコク 学習塾
TJ☆ブリッジ
代表 小川 一樹



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  1. 2013/10/08(火) 15:06:57|
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