子育てに 悩みながら 親になる ~悩んだ数だけ 親になる~

元東京都公立小学校・バンコク日本人学校の教師による【子育ての悩みに役立つ情報】を紹介☆ 左下の『カテゴリー』から。 今は、バンコクのトンローソイ9で学習塾【TJ☆ブリッジ】の塾長をしています★【HP】http://tjbridge.web.fc2.com/

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自分の育て方が悪いのでは?と落ち込みがちな方へ・・・

子育てをしていると、
思い通りにいかないことは多々ありますよね。



整理整頓ができない。
忘れ物が多い。
ミスが多い。
丁寧さが足りない。



ないないない・・・。


たくさんの「ない」が目に付いた後、
自分の育て方が悪かったのでは?

と思ってしまうことがあるのではないでしょうか?
落ち込む




子育てに真面目であり、
子育てに向き合っている方であればあるほど、
こんな気持ちが湧いてきがちです。


本当に育て方が悪かったのでしょうか?


子供の「ない」の原因は、
本当にたくさんの要素が絡み合っているものです。


もってうまれた資質かもしれません。
友達の影響かもしれません。
小学校の先生の影響かもしれません。
幼稚園の先生の影響かもしれません。
習い事の先生の影響かもしれません。
テレビの影響かもしれません。
・・・。

影響を与えているものを数えたらきりがありません。
どれが正解かを特定することは
本当にむずかしいことです。


でも、子育てに少し自信を失っているときは、
自分自身に原因をもとめがちです。


また、自信を失うことを恐れるあまり、
外部に強く原因をもとめてしまい、
ぶつかってしまうこともあります。


しかし、要因は様々なことが
複雑に絡み合っているものです。


重く考えがち方は、
まずは肩の力を抜くことが先決です。
肩に力が入ると、
親も子も苦しくなってしまいます。


自分のせいかもしれないし、
誰かのせいかもしれないし、
誰のせいでもないかもしれない。

それがわからないことは良くあることで、
別に追求しなくても良いことでもある。
そんな具合に考えてみても良いのではないでしょうか。


その上で、ではどうするか。
本当はここからが大切なこと。


肩の力が入って苦しんでいる時は、
これ以前のところにパワーを
使ってくたくたになってしまいます。


今目の前の「ない」が目につく。
それを全否定すれば余計目につき、
イライラしてきます。


そのイライラを解消するために、
今は「ない」でも命をとられるほどの大問題ではない。
もし仮に「ない」ままで大人になっても
生きていくことはできる。


自分の周りの友達にも
その様なことはたくさんあって、
小学校のころ「ない」が多かった子も
今はみんなうまく生きている
ということを大前提にすれば、
少しは肩の力が抜けると思います。



でも開き直って「ない」のまま放置するのではなく、
そこから「できる」になった方がいい。


だから、これからどうするかを考える。



その様な順番で進んでいけば、
子育てで自分を苦しめることが
少しは減るかもしれません。



1人で重荷を全て背負わず、
肩の力を抜くきっかけになったら嬉しいです☆


ものこのブログが気に入っていただけたら、
お友達にも紹介していただいたり、
シェアしてくださると嬉しいです☆



子育てに悩みながら親になる

バンコク 学習塾
TJ☆ブリッジ
代表 小川 一樹

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  1. 2014/01/29(水) 12:17:39|
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